東大阪の歯医者「金子新池島歯科医院」は大切なお子さん虫歯治療・虫歯予防なら小児歯科治療。

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虫歯予防

お子さんの歯(虫歯から)を守るため

お母さんのお口の中の健康状態はいかがでしょうか?虫歯はありませんか?その治療はきちんと治しましたか?丁寧にしっかりブラッシングしてますか?

お子さんが出来ると、お口の中ではミュータンス菌が増殖しやすい環境が約2年ほど続くと言われています。妊娠中の約10ヶ月間と産後の育児におわれる1年あまりで、何かと体調不良に加え、食事などの不規則生活に追われます。お子さんのことに気を取られ、自分のお口のことなど気が回らなくなるのです。そのため虫歯になりやすい環境を作るため、虫歯の母子感染になると言われています。

大事なお子さんに虫歯菌をうつしたくなければ、まずはお母さんの歯をきれいにすることから始めるのが必要です。

虫歯のリスクを調べる唾液検査

金子新池島歯科では、虫歯ののリスクがどのぐらいあるか判定することが出来る「カリエス検査(唾液検査)」を行っております。非常に簡単な検査で、あなたのお口の中がどのような状態か?知ることが出来ます。原因を調べることで、あなたに合った虫歯予防を提案することができます。

細菌検査の結果は、患者様にわかりやすいように写真のような結果報告書をお渡ししております。

>>>カリエス検査の結果報告書の見本(画像拡大)

カリエス検査項目の解説

S. mutans 菌

ほとんどの人の口腔内に存在する虫歯の原因菌です。歯を溶かす酸を作る能力と、糖分をもとにネバネバ物質を作り歯に付着し、プラークの原因物質を作る能力とがあります。

S. sobrinus 菌

S. mutans の仲間です。ネバネバ物質を作る能力がS. mutans より強力で、歯に付着しやすく虫歯を作る能力が高いです。S. sobrinus がいる人はS. mutans だけの人より虫歯リスクが高いという研究 成果が多数あります。

乳酸桿菌

別名ラクトバシラス。糖分から酸を作る能力、強い酸性下でも生き伸びる能力はありますが歯に付着する能力はありません。どこかに虫歯があるとこの菌が多量に増えることがあります。

唾液の量(刺激時)

食事等の刺激を受けて分泌される唾液の量。少ないと口腔内の洗浄作用が低下するため虫歯になりやすいと言えます。

唾液緩衝能

酸性に傾いた口腔内環境を中性に戻す唾液の能力。この能力が低い(点数が低い)と歯が酸性環境に置かれている時間が長くなり虫歯になりやすいと言えます。 唾液の量(安静時)、唾液のpH(安静時)、唾液の性状何も食べていないときでも、口腔内環境を一定に保つため少しずつ唾液が分泌されています。 「少ない」「pHが低い」「ネバネバ」(粘度が高い)の場合、口腔内の浄化作用が低いため虫歯になりや すいと言えます。

飲食回数

食べたり飲んだりするたびに口腔内細菌の多くがそれらを栄養源として酸を産生するので、歯が溶けやすくなります。飲食回数が多いとこの機会が増 えることになります。

間食の内容

砂糖が入っている飲食物、特にキャラメルなど口に残りやすい食べ物をとると、虫歯になりやすいと言えます。

歯みがき回数

間食もふくめ飲食のたびに歯みがきをするのが、理想的です。

フッ化物配合歯磨剤等の使用

フッ化物には「歯の再石灰化」と呼ばれる、初期虫歯をもとに戻す効果があります。歯磨剤などで、 低濃度のフッ化物を日常的に利用することが虫歯予防には効果的です。

プロフェッショナルケアの経験

専門家による予防的処置のことで、PTC(専門家によるクリ−ニング)や3DS(フッ化物塗布および除菌処置)、フィッシャ−シ−ラントなどがあります。家庭で行なうホ−ムケアとあわせて、定期的 に行なうことが大切です

フッ素塗布で虫歯予防

フッ素は歯の質を強くする自然元素の一つです。
フッ素は、毎日の食事を通して私達の体に摂取されている必須栄養素の一つでもあり、
歯質を強化する効力が最も高いことから、世界各国で虫歯予防に利用されています。フッ素には、だ液からカルシウムとリン酸を呼び戻す再石灰化(さいせっかいか)を促進させる効果があります。

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